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浮気の現場を押さえる予定です

浮気の現場を押さえる予定ですの日です。今日は、単身赴任の夫の浮気の現場を押さえる調査だ。私達探偵がどのようにして夫が浮気調査をしている事実をキャッチしているのか、紹介しょう。

浮気調査の現場。探偵業を生業としていればウンザリするくらい多い現場だ。今日の対象者は58歳男性。大阪から単身赴任で東京の蒲田に一人暮らし。依頼者は大阪の妻、56歳。

夫の行動に不審な点があることに気づき、夫の携帯のパスワードを突破、パソコンで携帯を覗き見しだして早、二ヶ月。

女性とのメールのやりとりはあるものの、相手の女性は茨城県在住。

なかなか密会する機会がなかったのだが、ようやく、今日、二人が茨城県のとある駅で待ち合わせをするメールを目にした。

平日、木曜日。朝、普段と変わらずに妻へのコール。

受話器を手にしながら、伸ばすその手はくたびれたスーツではなく、カジュアルなパンツに綺麗なシャツ。

いつもと30分ほど遅く自宅を出た対象者の後を私たち探偵は追いかけた。

早い。58歳の初老の対象者は、茨城で待つ女性のために駅の階段を一段飛ばしで駆け上る。顔バレ防止のためか、伊達メガネを着用し、電車の中で見つめるのは携帯電話。後、一時間もすれば訪れるパラダイスのためにメールを返信する指も弾む。

目的の駅に着き、改札を抜ける前、身だしなみをチェックしにトイレへかけこむ。そんな姿をハンディカムで捉えながら私たち探偵は尾行を続行する。

いた。彼の姿を見つけ大きく手を振る女性が。56歳、対象者の妻と同じ年齢の女性だ。即座にカメラで追う。赤い口紅がやたら目立っている。

にやけた対象者と茨城の女は、駅に止めた女の車に乗り込み、街の郊外へ車を走らせた。たどり着くのはお決まりの場所。そこで私たち探偵は車内で身を隠し、駐車場でひたすら待つ。

腹が減っても、喉が渇いても、まぁ、トイレは仕方ないが、とにかくひたすら待つ。出てきたら浮気の証拠を抑え、依頼者の妻へ連絡だ。

待ちにまった、二人の逢瀬。二人にとってはパラダイス、探偵にとってはOtohell。

待つこと四時間、薄いながらも乱れた髪を直しながら対象者が、女性と車に戻るのを確認。駅方向に戻る女性の車を再び追いかけながら依頼者の妻に状況報告の電話を。

「別れる気はないんです、お灸を据えたいだけなんです。」という依頼者との計画どおり、探偵、パラダイス気分の依頼者を地獄への道案内人に早変わり。

女性の車を降り、笑顔で駅へ向かう対象者に尾行中に捉えた、浮気の証拠写真を送付。

車内の対象者がメールを確認。慌てて周りを振り返る対象者の携帯電話が鳴り響く。

そこには、妻、の文字が。恐る恐る電話に出た対象者の顔色がみるみる変わっていくのをハンディカムで確認しながら、今日も夫の浮気の現場を後にする。

男も女も、これだから。浮気。探偵の私たち、結婚願望はあまりありません。

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